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手作りのおとうふ
おいしいお豆腐が食べたい!という一心で取り組みました。
人生初!お豆腐をつくる。

大豆はあるからにがりがあるとお豆腐が食べられるかも!と6月頃遊びに来てくれた友達に熱弁していたら、そのことを聞いたそのまたお友達が8月に届けてくれました。
予想外のおみやげに感動です。

豆乳ににがりを入れると固まり、それが豆腐となるのは皆さん既知の通りですが、果たして簡単にできあがるものなのでしょうか。
豆乳はこちらではとてもポピュラーです。豆乳ラテを飲めるカフェもあるし、いろんな味の豆乳がスーパーで売られています。TOFUもみんな知っている食べ物です。
 怪しいベージュ色したお豆腐が、パックから水漏れなんかしながら高い値段で売られています。そんなもの(失礼ですが)食べる勇気がなく、しかもわざわざ手を出すような値段でもない!と避けていました。
 にがりを手にした今、おいしいお豆腐が食べたい一心で、金曜日の夜うちでTOFU大会を実施しました。
 世の中はざりがにで大騒ぎ。スウェーデン人はザリガニを夏の終わりに食べます。クレフトルフィーバー(=ザリガニパーティー)と言っていろんなところでパーティーをしています。私もお友達のパーティーに呼ばれました。またその様子はブログに書きたいと思いますが、その裏で地味にトーフフィーバー!日本人女子私を含め3人、TOFUに興味のあるスウェーデン人男子2人(飲んでばっかりだったけど)が集まりました。
 材料は、大豆、にがり、水
お豆腐は高いけど大豆は安い!
大豆は水につけて一晩寝かして、いい感じに水分を含んで大きくなっています。

それをミキサーにかけて、水を合わせて鍋で煮ます。



その液体をふきんで濾したら、豆乳とおからに分けられます。


そのできあがった豆乳の甘いこと!おいしいこと!
豆乳に水に溶かしたにがりを投入!おやじぎゃくです。
温度を70度に保つのがこつらしいですが、温度計などないので、湯煎でがんばりました。
白いぼそぼそした固まりと、半透明の水っぽいものに分離してきたら
ふきんをしいた型に入れて固めます。


重しをして15分ほど待ったらできあがり

このお豆腐よくみると、ふきんの柄がついています。
このふきんはスウェーデンの織物のキッチンタオルで、この柄と豆腐、まさしく日瑞のコラボですね。


ケーキの様に8等分。
フォークでいただきました。


おからで卯の花できて大満足。


味はあ、おとうふだ!と食べるたびに感動が湧いてきました。
トータル2時間半くらい格闘したでしょうか。にがりの量もレシピ通りにはいかず追加しました。
実験料理楽しかった!

でも本音を言うと手間かかりますね、、、

途中の行程の豆乳を作るのはまたやりたいと思います。
あの豆乳の味が忘れられません。

| keiko | 06:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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