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フローリストチャンピョンシップ(後半)
大変ご無沙汰しております。
やっとネット環境が整いましたので、更新します!!

記事を書きましたがが、その後半をお送りします。

前半は優勝者の作品と最終選考の様子でしたが、他の参加者もとても素敵な作品がありましたので、紹介したいと思います。


いくつかスタイルがあって、わたしの主観ですが、まとめて紹介してみます。

まずはテーブルデコレーション






葉のないお花が多く使われているのが印象的で、
茎のラインが素敵ですね。





立体アート系






ラムイヤーという葉っぱをつなぎあわせています。




お花の部分だけでアレンジするものも多いですね。



ゴージャス





もうお花なんだか何なんだかわからなくなっていますが、

全部生のお花、枝などの自然素材でできています。


お花の形そのものが造形というかアートに見えて、茎のラインの組み方、

葉っぱの位置など、日本のいけばなの主流である自然調を超越していますが、

それぞれの植物のかたち、ラインを改めて美しいと思えるフラワーアレンジメントだと

思いました。




| keiko | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フローリストチャンピョンシップ(前半)
 10月の12〜14日に行われたスウェーデンのフローリストチャンピョンを決める毎年恒例の大会に行ってきました。

ストックホルムメッサンという東京ビックサイトのような展示場の、インテリア見本市の一部のイベントとして行われていました。



今年のチャンピョンは、2006年にも優勝したことのあるトーマス・カーリンさん!


スウェーデン語の記事はこちら

彼はストックホルム中央駅近くhamnsgatanにあるMelanders Blommorというお花屋さんのフローリストです。
ストックホルムのお花屋さんのなかでも歴史のある、とても素敵なお花屋さんです。

2位はオーレブロという街のお花屋さんに所属するヨアキム・リンドグレーンさん。
3位はヨーテボリのお花屋さんに所属するリナ・スープティクスさんという結果でした。
彼らは2009年にカナダで行われる世界大会に出場するそうです。

この大会は3ステップありました。
まず大会に出場する21名が選ばれます。
「イリュージョン」「サルバトール・ダリ」というテーマが与えられ、それぞれ作品を仕上げます。
ここで2ステップ。

優勝したトーマスさんの予選作品




2位のヨアキムさんの予選作品


3位のリナさんの予選作品


最後に21名の中から決勝に進めるのが7名、この7名が観客の前で、
「バラ」というテーマで作品を仕上げます。これが最後のステップです。


作業中のヨアキムさん


作業している様子を実況中継するおじさんのネクタイも
生のお花が使われていました。


いろんな作品を目の前にしましたが、
どれもこれも凝っていて、すごく丁寧で、アイデアがすばらしくて
見ていてとても楽しかったです。

これ作るのにどれくらい時間がかかったの?!というアート作品のよう。
複雑なんだけど色のバランスが取れているんです。
後半のレポートでもっとたくさんの作品を紹介したいと思います。

このイベント、インテリア見本市はとてもとても盛大なものでした。
さすがスウェーデンというだけあって、皆さんインテリアに関心があって、
しかも自分たちできれいにしてしまうので、見本市は業者だけでなく一般の人たちもたくさん訪れていました。


日本ではおしゃれな北欧陶器でおなじみのグスタフスベーリ、
水まわりの展示がありました。

黒のトイレットペーパーって、どこで見つけてきたのでしょう。
最後にお花に関係のないコメントになってしまいました。。。

さて、このブログで発信しているフラワーアレンジメント関係の記事は
兵庫県西宮市にある「ことの葉」というお花屋さんからのお願いもあって
個人的な興味もあって書いているものなのですが、

ついに「ことの葉」さんのWEBサイトが完成したようですのでお知らせします。
お近くにお住まいの方は足を運んでみてください。


とても素敵な雰囲気で北欧雑貨も多く取り扱っていらっしゃいます。
このサイト、めちゃくちゃかわいいのです!見たときは感動しました。
何度かこのブログでもお話しているAj!designさんにお願いして作られたそうです。

日本は秋ですね。
毎年秋に都内各地で開催されているSwedish Styleに足を運ぶ度にそう感じていました。
大使館の中に入るチャンスはなかなかないので、チェックしてみてください!






| keiko | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
北欧フラワーアレンジメント作品展 3
北欧ランドスケープ作品展を見に行ってきましたレポート、分けてレポートしていきていますが、今回が第3回です。参考までに 第1回 第2回 リンクしてあります。

 感激したランドアートについてレポートをしたいと思います。
ランドアート、その名の通り地面にアート作品を飾るものなのです。
おもしろいのがあるからと学校の先生に場所を教えてもらいました。
学校から徒歩5分、横に鉄道が走っているだだっぴろい広場に、突如として現れた、ランドアート作品たちがありました。

 人ひとりいないこの空間、青空、そして何これ!っていう型破りな作品たち。この作品展を見に来て一番感動したかもしれません。個人的に外が好きだからかもしれませんが、異空間を彷徨っているような感覚になりました。
 その作品たちを紹介します。


 毎朝お花を変えているそうで、どうやって保水させてるのかわかりませんが、枯れずにきれいにありました。
 創作段階を想像するととてもおもしろいです。フラワーアレンジメントをしているのに、スコップで土掘るなんて土木作業!でもこんな風に自由に表現できる場があって、しかも大きさの制限などない壮大な作品を作るアーティストたちのわくわくな気持ちが伝わって来たように思いました。

おまけ・・・
イングバルの学校には建物の1Fにミーティングスペースと食堂がありました。その室内のアレンジもさりげなく素敵だったので紹介します。


| keiko | 05:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
北欧フラワーアレンジメント作品展 2
 以前ブログでお伝えしたように、マルメへ北欧フラワーアレンジメントの作品展を見に行ってきました。

今回ブログでお伝えするのは、1日ワークショップで完成した作品たちです。

課題はティナターナに帽子をデザインしてあげよう!というもの。しかもお花を使って。

私がその学校に足を運んだとき、ちょうどヨーロッパ各国+日本からの代表の方々が2名1組で作品に取りかかっていらっしゃいました。時間制限があったらしく、その後審査もあったようで、かなり真剣な表情。

これは何?とか何て名前のお花?とか、私がちょこちょこと質問をしても快くご回答いただいたことに感謝です。

どこの国のどの方々の作品かということが最終的にはわかりませんが、
すてきな作品たちとその作業風景を写真でご紹介します。





上の作品の作業風景です。





上の作品の作業風景です。








 どの作品もとてもぶっ飛んだ帽子ですが、それじゃないと作品っぽくないですね。ぶっ飛んでいて欲しいという私の個人的な期待に応えられていて本当に見ていて楽しかったです。
 作業工程も見ることができましたが、編んだりつなげたり巻いたり、なんだか工作でした。“素材”と向き合って、いろんなチャレンジがされていたのが印象的です。新しい手法が日々生まれていくのでしょうね。

 先生方は審査されるとき実際にかぶっていらっしゃいました。



日本人のしょっぱい顔だとかぶっても似合わなさそうだけど、西洋人がかぶるとなんだかしっくりきていました。
 テーマがまた面白いですね。具体的にどうしてティナターナだったのでしょうか。。。
 
| keiko | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
北欧フラワーアレンジメント作品展 1
 スウェーデン第3の都市マルメの近くに、フラワーアレンジメントの学校があります。
Ingvar Strandhs Blomster Skolaという学校です。
8月の終わりにそこでヨーロッパ各地からフラワーデザイナーが集まって、作品展兼ワークショップが行われていたので足を運んでみました。この様子を3回に分けてレポートしたいと思います。
 今回、第1回目はテーブルを使ってのアレンジ。ディナーの席のアレンジと言った方が正しいでしょうか。楽しい晩餐会の雰囲気をお花でつくりだしていました。
 第2回は1日ワークショップ作品で、ティナ・ターナー(アメリカ人のR&B歌手)にかぶってもらう帽子をフラワーアレンジメントで表現するというもの。
 第3回目はランドアートといって、原っぱ(大地)に展示されたアレンジをご紹介したいと思います。個人的にはこのランドアートがより“アート作品”な感じでコンセプチュアルな雰囲気が漂ってとても気に入りました。

 北欧のフラワーアレンジメント、写真では見たことがあっても実物を見るのは始めてだったので、かなり楽しみにしていました。マルメ中央駅からバスで約30分、第3の都市とはいえやっぱり街は小さいですね。すぐにのどかな田園風景になり、小さな街にたどり着きました。

バス停が学校の名前でした。バスを降りるとそこが学校で、古い建物とすてきなお庭が広がっていました。



 ちょうど私が着いた時間はティナ・ターナーのワークショップの最中で、皆さん2名1組で各国の代表の方々が熱心に作業に取り組んでいらっしゃいました。
 日本からも女性の方が2名いらっしゃっていて、こんなところで日本の方にお会いできると思っていなかったので、とてもうれしい出会いでした。

 既に完成されていた作品が学校の1階と地下1階に10作品展示されていました。ヨーロッパ各地+日本の作品です。それぞれ2名1組で一つの作品を完成させていました。
 テーマは前述したようにお花でディナーの様子を表現するというもの。後で先生にお伺いしたところによると4席あるディナー卓というのが課題だったようで、それぞれの作品とも4つの席が意識されていました。
 コトバよりも見た方がわかりやすいですね.早速写真で紹介していきます

■タイトル:Cheers!
日本

グラスをあわせて乾杯!の雰囲気がとても伝わってきます。お花一つずつ丁寧にケアされていて、この複雑な中心にある素材は、3センチくらいに切った電気コードみたいなものを針金のようなものでつなげていました。本当に細かい作業なんだなとおどろきました。

■タイトル:4widows
エストニア

深い色ひまわりが印象的です。秋の色のグラデーションがすてきです。
赤と茶色は何かの実でしょうか。

■タイトル:Perfect taste
ノルウェー

枯れ葉をうまく利用されていました。もはやアート作品ですね。

■タイトル:Kompliquietet dinner4
デンマーク

ローズヒップが効果的で、こちらではあまり見ない竹が使われています。

■タイトル:Paradise 4-ever
フィンランド

リンゴや木の実をこんな風にアレンジに利用するなんてすてきだなと思いました。

■タイトル:Chit-chat
スウェーデン


この作品は色のバランス、曲線と直線のバランス、複雑なようでまとまって見えて、この発想はさすが!と納得させられました。なかなか真似できないバランスです。この中で一番好きな作品です。

■タイトル:tarte shadows
ポーランド

とても日本的なものを感じました。紙に映った影を見せるなんてとても粋ですね。しかもダリアの影が本当に繊細ですてきです。松の枝を地面からもってくるあたりがいけばな的でもありますね。

■タイトル:Happy Halloween
スウェーデン

北欧のテキスタイルでとても有名なSvensk Tennを連想させるような、色使いといろんな素材の組み合わせでした。こういうバランスが北欧人に共通しているのかな、ここに行き着くのかなって納得してしまいました。

■タイトル:Magic mushroom
ノルウェー

タイトルの通りきのこが!不思議な世界ですね。

■タイトル:pull and see
イタリア

とても個性的な作品だと感じました。この10作品は似ていないようでなんとなく同じ系統があったような気がしましたが、この作品は別のセンスがあると感じました。葉っぱを重ねてこいのぼりみたい。
つり下げているもの同士の空間の取り方がすてきです。

もうどれもこれも丁寧な仕上がりで、本当に“凝っている”のです。お花をアレンジするというより、工作をしてからお花をアレンジするような感じで、とにかく魂がこもっていました。こんな封に植物を使うなんて!と目からウロコな手法ばかりでした。思っていた以上にアートを感じました。

 展示スペースで見つけた作業に使う道具です。
はさみも年季が入っています。ワイヤーなんかをたくさん使って固定しているのですね。

 今回この学校を訪れた時に、いろんな方々とお話をしましたが、学校の校長先生やその奥様、先生方など、気さくにお話してくれました。その中に北欧のフラワーアレンジメント界で有名なデザイナーのルーニーさん(Runi Kristoffersen)がいらっしゃって、ご自分の出版された本や、教えるために整理されたプリントを使って北欧のフラワーデザインのことを教えてくれました。
ちなみに調べていたらノルウェー語ですが彼女が書いた本の一部がアップされていました。写真が素敵です。コチラ
 北欧のフラワーデザインにもいけばなのような“型”の基本があるというお話をお伺いしました。またこのお話はブログに書きたいと思いますが、この完成されたすべての作品はその基礎の型が発展しているのだろうなという印象を受けました。どれもこれももう本当に迫力があり、かつ繊細な職人芸で、すてきなものに出会えたなと感動のマルメへの旅となりました。次回へ続く
| keiko | 06:37 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
スウェーデン産のお花
スウェーデンのお花屋さんで売っているお花はほとんどが輸入ものです。
とてもとても高いです。そして種類もそんなに多くないです。日本の一般的なお花屋さんと比較して約3分の1くらいの取り扱い種類でしょうか。

お花の値段が高いというお話ですが、実際にお花を買った時のお話を少ししたいと思います。

こっちに来て1ヶ月くらい経ったときにお友達にホームパーティーに招待されたので、
お花を買っていこうと思いお花やさんに立ち寄ったのですが、バラ1本50クローナ(約1000円)という値段。。
買えない。。。そんな高いとは思ってもみませんでした。

どうにか素敵に見える組み合わせとしてオレンジと黄色のガーベラを1本ずつチョイスしました。
それでもガーベラ1本25クローナ(約500円)。
オランダからの輸入花でした。

5月にオランダのアムステルダムに遊びにいったときにもホームパーティーに招待されたので、
その時もお花を買っていこうと思い、同じくガーベラ2本をチョイスしました。
お値段なんと70セント(約110円)!!安い!

スウェーデンと同じ感覚でいたので、あまりの安さに感動してしまいました。
これは日本より安いですよね。もちろんオランダ産。
さすがお花の国ですね。
オランダとスウェーデンの物価はそんなに変わらないと思います。でもやっぱりスウェーデンの方が少し高いかもしれません。

スウェーデンでは(きっと北欧では)お花はとても貴重なのです。
スウェーデンのフラワーアレンジメントでは、生のお花を最小限にしか使わないということが納得できますね。

さて、そんなスウェーデンにも夏だけスウェーデン産のお花を見かけます。

この前、地方から農作物やパンお花を売りにくるマーケットが開催されていたので、
足を運んでみました。



お値段を見てみると。。。

ダリア1本 35クローナ(約700円)
ユリ1本 20クローナ(約400円)
スターチス1本 35クローナ(約700円)

うーん。決して安いとは言えない値段です。いろんなお花屋さんでお値段をチェックしてみましたが、
これはスタンダードな値段設定だと思います。
外国からの輸送コストが乗っているお花と同じくらいの値段設定というのがあまり納得いきませんが、
“スウェーデンの物価はとにかく高い”ということで片付けることにしましょう。

私が働き学んでいるローゼンダールストレードゴードにもお花畑があります。
セルフサービスでお花を摘んでブーケにして購入することができます。
100グラム25クローナ(約500円)です。高いか安いのか。。。

お値段のことばかりになってしまいましたが、
夏だけの国産のお花。種類はそんなにないですが、珍しいマーケットに出会えてうれしかったです。
| keiko | 05:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
北欧のフラワーアレンジメント
 北欧のフラワーアレンジメントについてこのブログを通じてレポートすることになりました。

素敵な出会いがあり、兵庫県西宮市で「ことの葉」というお名前のお花屋さんのオーナーからの熱い意気込みに共感して、今回このレポートのオファーを受けることにしました。
 
さて、まずは「ことの葉」さんの紹介から。


住所:兵庫県西宮市石刎(ばね)町4−1
最寄り駅:苦楽園口駅から徒歩1分(郵便局隣)
TEL: 0798-72-7066
定休日:水曜日(不定)
URLは作成中です。

 ことの葉さんのコンセプトは、花王国(ダッチスタイル)と百夜の国(スカンジナビアスタイル)の融合です。お花屋さん兼、雑貨店です。北欧からのものを中心としたとってもかわいい雑貨が取り揃えられています。
 また、店内では貸し教室も行っているようで、フラワーアレンジメントはもちろん、アロマテラピー、アロマキャンドル、絵手紙や書道などのレッスンが開催されています。

 今回このお話をいただいたのは関西の北欧つながりのご縁があってです。
 ハーモニーフィールズという北欧のトラッド音楽を日本に招聘する会社に大学の同級生が勤めていて、(私も学生時代一緒にお手伝いさせていただいていました!)彼女のお仕事つながりのAj!designさんからお話をいただきました。Aj!designさんは関西で北欧系インテリアデザインや家具、グラフィックデザインに至るまで、素敵なデザインを提供されてきています。とてもお似合いのご夫婦でもあり、個人的にもとても仲良くさせていただいていています。以前ブログに書いたロピスラボのオーナーさんでもあります。
 関西ではハーモニーフィールズさんやAj!designさんが中心となり北欧関係のイベントなどをもりあげている印象があります。東京ではおなじみのswedish styleの関西系のイベントなどなど。先日も白夜祭が神戸で開催されていました。

 さて、話をお花に戻して、、、私も会社の華道部でいけばなを習っていたので(実は4年間サラリーマンしていました)、フラワーアレンジメントには興味がありました。
 ただ、北欧に特別なフラワーアレンジメントがあるなんて知らなかったので(後述)、今回ことの葉さんのお話を聞いて、とても感激しました。個人的な興味もあり、またより北欧のことが好きになれる気がして、今回このレポート引き受けることにしました。
 このブログで月3回程度発信し、ことの葉さんのホームページが完成すれば、そこで引き続き発信していきたいと思っています。おそらくホームページ完成は秋の終わり頃だと思います。

 兵庫県西宮市苦楽園口といえば、関西の方はご存知だと思いますが言わずと知れた高級住宅地!ことの葉さんの常連さんがこのブログを見ていただけるとなると、とても緊張しています。
 もともと変な日本語がより変になってきていますので、十分注意しながら臨みたいと思います。また、なかなか日本では情報が手に入らないみたいなので、いろんな人に聞いて、本や雑誌を見て、お店でインタビューして伝えていけたらと思っています。

 さて、北欧のフラワーアレンジメントとは・・・
ことの葉さんとお話させていただいたのと、写真などで作品を見て私がもった印象は:
1、 ブーケというよりアートな作品
 →ただ花束や花器に活けるだけでなく、花器もデザインするようです。
2、 華やかなカラフルというよりシンプル
 →これは北欧デザイン共通していえることだと思います。
3、 寒い土地のためお花が貴重。あまり使われない
 →だからきっとカラフルというよりシンプルになるのだと思います。

言葉よりも見る方がきっと早いですね。

出典:http://www.flornet.info

こんな感じでとても、手頃なブーケから、立体アートまで、作り込んだ作品がたくさんあります。
フラワーアレンジメントというより、オブジェのようなアート作品という印象を私は受けました。

 実際に普通に生活していても街のショーウィンドウで頻繁に見かけるわけではないですし、お花屋さんでさえそのようなアレンジを見せているところは少ないので、ネタ探しは難航しそうですが、ことの葉さんの熱意もあり、できるだけご協力できたらと思っています。
 関西在住の方はチェックしてみてください。かわいい雑貨もたくさんありましたよー雰囲気もよくて、気軽にお店に入りやすいお花屋さんでした。
| keiko | 22:08 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |

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