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フローリストチャンピョンシップ(後半)
大変ご無沙汰しております。
やっとネット環境が整いましたので、更新します!!

記事を書きましたがが、その後半をお送りします。

前半は優勝者の作品と最終選考の様子でしたが、他の参加者もとても素敵な作品がありましたので、紹介したいと思います。


いくつかスタイルがあって、わたしの主観ですが、まとめて紹介してみます。

まずはテーブルデコレーション






葉のないお花が多く使われているのが印象的で、
茎のラインが素敵ですね。





立体アート系






ラムイヤーという葉っぱをつなぎあわせています。




お花の部分だけでアレンジするものも多いですね。



ゴージャス





もうお花なんだか何なんだかわからなくなっていますが、

全部生のお花、枝などの自然素材でできています。


お花の形そのものが造形というかアートに見えて、茎のラインの組み方、

葉っぱの位置など、日本のいけばなの主流である自然調を超越していますが、

それぞれの植物のかたち、ラインを改めて美しいと思えるフラワーアレンジメントだと

思いました。




| keiko | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
エリクソン村を歩く(Kista)
 スウェーデンの有名な会社の一つに通信の大手企業エリクソンがあります。
私もサラリーマン時代は通信関係のお仕事をしていたので、とてもとても興味のある会社です。スウェーデン人の友達も多く勤めています。



そのエリクソンの拠点のある街があります。
ストックホルムから地下鉄で北に約20分、Kistaという街です。
発音は”シスタ”となります。
ちょうどアーランダ空港とストックホルムの間くらいです。


このシスタはITタウンで有名で、エリクソンはじめ、世界の有名なIT系の企業の拠点があります。私が働いていた会社や、お取引先様の看板も発見して少し懐かしくなりました。
以前飛行機に乗った時に隣になったM社の営業の方もここに行くと言っていたような気がします。

さて、このシスタに興味を持ったのは通信関係で働いていたからというのもあるのですが、
建築系の雑誌で駅前ショッピングモール前のリニューアルプランを見たので、どんなところか行ってみようと思ったのです。

その新しいプランはとても近未来的でした。
だから他のエリアもそれに似合うくらい素敵なオフィスタウンに違いない!と思って
期待してお散歩しに行ってみました。

結論から言うと。。。
私の感想は少し期待外れ。。。

まだショッピングモール前広場は建設中でしたが、他の街並もなんだかとても寂しいなぁ。と感じてしまいました。

少し紹介します。

まず、駅に隣接しているショッピングモール

さすがITタウンです、インフォメーションが大きくてタッチパネル!


私が行ったのはちょうどお昼時だったので、フードコートがすごい人でした。
働いている人たちは男性7割。。。
日本よりは女性の数が多い気がしますが、やっぱりどこの世界もそうなんですね。
そして、とても多国籍です。いかにもIT! 

スウェーデン人もたくさん働いていると思いますが、
パキスタン、インド、中国を含めアジア系の人たちが目立ちました。
聞こえて来る言葉はかなりの割合で英語が耳に入ってきました。

ショッピングモール前広場建設中


2009年にはこんな風に・・・


街並の印象はシリコンバレーをコンパクトにした感じです。
歩いている人たちの感じもシリコンバレーっぽかったので、そう感じてしまったのかもしれません。
シリコンバレーは車移動ですが、歩いて移動するコンパクトさ、
植栽計画も少し微妙で。。。木たちはひ弱に育っていました。

70年代くらいに建てられたと思われるエリクソン系の黄土色〜茶色のビルが目立ちました。
それに加えて最近の灰色のビル、景観がちぐはぐ。ストックホルムの素敵なアパートの景観を毎日見ているから少し違和感を感じてしまったのでしょうか。






街のテーマカラーはきっとスカイブルーなのでしょうか。
駅のプラットフォームもそうですし、街中の要所にその色が目立ちます。


そして、色といえば、私が見たベンチはすべて赤でした。


残念ながら寒すぎてか、、、とどまる場所ではなく通過する場所だからか、
使われていませんでした。
街中はお散歩をする高齢者やベビーカーを押した人がゆっくり座っているのをよく見かけますが、
やはりオフィスタウン、駅と会社の往復に一休みなんてあまりしないですね。

王立工科大学のキャンパスもあります。
コンピュータエンジニア系だけのキャンパスらしいです。
企業と恊働で新しい技術が生まれそうですね。
行ったことないですが、筑波もこんな感じなんでしょうか。

この前、街中キャンパスの工科大学、大学院の授業にもぐらせてもらいました。
途上国の都市計画の授業でした。むかーしむかしに大学で勉強したような内容でしたが、
全部英語、、、つらかったです。。。英語の勉強は最近の課題です。

このシスタの駅、サイエンスパーク側出口を出ると完全にビジネス街ですが、
反対の出口を出ると、70年代に建てられたような郊外のTHEニュータウン、
集合住宅が質素に並んでいました。

エリクソンなどで働く高給取りの人たちと比べて生活レベルに差がありそうな印象です。
駅前のショッピングモールは比較的”いいお店”が入っています。

ショッピングモール前広場、完成が楽しみですが、よりちぐはぐにならないか
ハラハラします。

それにしてもエリクソンすごい!
さすが世界のエリクソン。ビルが数えきれないくらいあります。
ここだけではなくてストックホルムの他のところにも旧拠点があります。
工場は中国にあるし。

この恐慌にやられないといいですが、、、






| keiko | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フローリストチャンピョンシップ(前半)
 10月の12〜14日に行われたスウェーデンのフローリストチャンピョンを決める毎年恒例の大会に行ってきました。

ストックホルムメッサンという東京ビックサイトのような展示場の、インテリア見本市の一部のイベントとして行われていました。



今年のチャンピョンは、2006年にも優勝したことのあるトーマス・カーリンさん!


スウェーデン語の記事はこちら

彼はストックホルム中央駅近くhamnsgatanにあるMelanders Blommorというお花屋さんのフローリストです。
ストックホルムのお花屋さんのなかでも歴史のある、とても素敵なお花屋さんです。

2位はオーレブロという街のお花屋さんに所属するヨアキム・リンドグレーンさん。
3位はヨーテボリのお花屋さんに所属するリナ・スープティクスさんという結果でした。
彼らは2009年にカナダで行われる世界大会に出場するそうです。

この大会は3ステップありました。
まず大会に出場する21名が選ばれます。
「イリュージョン」「サルバトール・ダリ」というテーマが与えられ、それぞれ作品を仕上げます。
ここで2ステップ。

優勝したトーマスさんの予選作品




2位のヨアキムさんの予選作品


3位のリナさんの予選作品


最後に21名の中から決勝に進めるのが7名、この7名が観客の前で、
「バラ」というテーマで作品を仕上げます。これが最後のステップです。


作業中のヨアキムさん


作業している様子を実況中継するおじさんのネクタイも
生のお花が使われていました。


いろんな作品を目の前にしましたが、
どれもこれも凝っていて、すごく丁寧で、アイデアがすばらしくて
見ていてとても楽しかったです。

これ作るのにどれくらい時間がかかったの?!というアート作品のよう。
複雑なんだけど色のバランスが取れているんです。
後半のレポートでもっとたくさんの作品を紹介したいと思います。

このイベント、インテリア見本市はとてもとても盛大なものでした。
さすがスウェーデンというだけあって、皆さんインテリアに関心があって、
しかも自分たちできれいにしてしまうので、見本市は業者だけでなく一般の人たちもたくさん訪れていました。


日本ではおしゃれな北欧陶器でおなじみのグスタフスベーリ、
水まわりの展示がありました。

黒のトイレットペーパーって、どこで見つけてきたのでしょう。
最後にお花に関係のないコメントになってしまいました。。。

さて、このブログで発信しているフラワーアレンジメント関係の記事は
兵庫県西宮市にある「ことの葉」というお花屋さんからのお願いもあって
個人的な興味もあって書いているものなのですが、

ついに「ことの葉」さんのWEBサイトが完成したようですのでお知らせします。
お近くにお住まいの方は足を運んでみてください。


とても素敵な雰囲気で北欧雑貨も多く取り扱っていらっしゃいます。
このサイト、めちゃくちゃかわいいのです!見たときは感動しました。
何度かこのブログでもお話しているAj!designさんにお願いして作られたそうです。

日本は秋ですね。
毎年秋に都内各地で開催されているSwedish Styleに足を運ぶ度にそう感じていました。
大使館の中に入るチャンスはなかなかないので、チェックしてみてください!






| keiko | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
すっかり冬です
もうすっかり冬の気候です。
気温は5度前後でしょうか。



いつ雪が降り出すかわくわくしています。
そして日照時間も短くなってきました。15時45分頃が最近の日没です。
いよいよ本格的な北欧の冬がやってきます。

ばたばたしてる間についに学校が終わりました。
あっという間の7ヶ月、でもとても充実していました。

ここでは書き表せない貴重な経験で、勉強内容もそうですが、
スウェーデン人とは、スウェーデン社会とは、というようなことも学んで、感じた日々でした。

なんだかぽっかりな気分。

毎日朝7時から働いていたので、最近はなんだか手持ち無沙汰です。

来週はいよいよ帰国です。



| keiko | 09:31 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
世界のスマイレポート
ご無沙汰しております。 PCが故障してしまい、アップデートが滞っております。。。
まだ修理中。
写真のデータもすべてなくなってしまいました。
みなさん、バックアップは気付いたときにすることをおすすめします!

さて、最近こんなのを書かせてもらっています。

世界のスマイレポート スウェーデン編

友人の紹介でチャンスをいただきました。
チェックしてみてください!



| keiko | 01:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
北欧フラワーアレンジメント作品展 3
北欧ランドスケープ作品展を見に行ってきましたレポート、分けてレポートしていきていますが、今回が第3回です。参考までに 第1回 第2回 リンクしてあります。

 感激したランドアートについてレポートをしたいと思います。
ランドアート、その名の通り地面にアート作品を飾るものなのです。
おもしろいのがあるからと学校の先生に場所を教えてもらいました。
学校から徒歩5分、横に鉄道が走っているだだっぴろい広場に、突如として現れた、ランドアート作品たちがありました。

 人ひとりいないこの空間、青空、そして何これ!っていう型破りな作品たち。この作品展を見に来て一番感動したかもしれません。個人的に外が好きだからかもしれませんが、異空間を彷徨っているような感覚になりました。
 その作品たちを紹介します。


 毎朝お花を変えているそうで、どうやって保水させてるのかわかりませんが、枯れずにきれいにありました。
 創作段階を想像するととてもおもしろいです。フラワーアレンジメントをしているのに、スコップで土掘るなんて土木作業!でもこんな風に自由に表現できる場があって、しかも大きさの制限などない壮大な作品を作るアーティストたちのわくわくな気持ちが伝わって来たように思いました。

おまけ・・・
イングバルの学校には建物の1Fにミーティングスペースと食堂がありました。その室内のアレンジもさりげなく素敵だったので紹介します。


| keiko | 05:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ザリガニパーティー
9月の最初の週末、学校(職場)の友達の家で開催されたザリガニパーティーに招待してもらいました。


学生の頃、スウェーデン語科の友達が当時スウェーデン各地に留学していたのですが、彼女たちがタイミングよくストックホルムに集まって、私も旅行中でちょうど合流して、8月といえばザリガニだろう!ザリガニ食べよう!テキストに載ってたもんなんて言いながら、みんなで市場でザリガニとじゃがいものお惣菜とビールを買ってそのへんの広場でザリガニをすすり食べたことを思い出しました。
余談ですが、本当はビールは外で飲んじゃいけないのですね。その当時は知らなかったのです。夏のピクニックで飲むアルコールもお酒を飲んでもいい指定された公園(緑地)でしか飲んではいけないそうです。罰金は確実、禁固刑もあったのかな?いろいろと大変なので、スウェーデンでは家の中か決められたところでお酒を楽しみましょう。
街中のオープンエアーのバーも公道にはみ出して飲んでいたら敷地内に入って!と注意されます。
そんな学生の頃のザリガニプチパーティーではなく、本物のザリガニパーティーです。

大胆に盛られるザリガニたち






ザリガニパーティーには、いくつかお決まりごとのような、「ああ、これこれ」みたいなものがあります。

まず、ザリガニパーティーデコレーショングッズの数々。
冒頭のシールもそうですが、ぬいぐるみまでありました。
紙ナプキンもリアルなザリガニ。


写真に撮るのを忘れてしまいましたが、
月のオトコという変な顔の(思わず笑ってしまう)飾り付けがあります。
写真発見しました こちら

ザリガニパーティーで飲むお決まりのお酒はスナップス(かアクアビットが一般的、ビールでもなんでも)。小さな日本酒のおちょこのようなガラスコップで一口ですべて飲み干します。


スナップスを飲む時、最初の始まりと途中数回、”じゃあ乾杯で仕切り直し”みたいな事が起こります。
そしてそれぞれの乾杯の前に歌を歌います。飲み会の歌です。みんな歌える昔からある歌だそうです。そしてスコール!(乾杯)って言って一気飲み。

熱い。38%!

たまに歌じゃなくて、乾杯の音頭をとる人が、冗談を言ってくすっと笑ったところでスコール!

こんな感じが典型的なザリガニパーティー。

ザリガニアップで。こんな目をしていました。


日本のカニのように特に無口になることもなく、食べてはしゃべり、むいてはしゃべり。
パンの上に乗せてオープンサンドイッチにするんだと、10匹くらいむいて満足そうに一度に食べてる人もいました。
ザリガニむくの面倒くさいからエビ持って来たっていう人も居たり。

スウェーデン産のザリガニはとても高級で、ちなみにスモーランド地方で採れるそうですが、最近は中国産がメジャーで、アメリカやトルコからの輸入もあるそうです。
味はエビっぽく、そんなに臭みもなく、というのもディルという香草とビールと塩水などで茹でるそうです。
やっぱりエビの方が好きかなぁなんて思いますが、おいしいです!
でも値段はめちゃ高いです。1バケツ5000〜6000円くらい。

どうしてこの時期にこぞってザリガニパーティーをするのか?
スウェーデンの湖でザリガニが採れるからだと思うのですが、
ちなみに撮り方の写真がありました こちら
気になってしらべてみました。
20世紀はじめ、スウェーデン産のザリガニはフランスやデンマークの高級レストラン用に乱獲されていたらしく、数が少なくなったそうです。ザリガニ漁は期間限定しかできなくなったそうで、漁が解禁になった時期にザリガニが食べられるぞ!ってことで夏の終わりにパーティーをするそうです。

ちなみに作って持って行ったちらし寿司も好評でした。お肉を食べない人が多いのでちらし寿司はナイスなパーティー料理です。
上の乗せた錦糸卵を目の前で見ているのにパスタか?って聞いてくる人もいて、麺状のものはパスタとイマジネーションする彼らの質問に異国を感じてしまいました。

ザリガニパーティー!想像通り楽しかったです!

この時期くらいからやっと、パーティーでのスウェーデン語のみの会話が苦しくなくなってきました。コトバも少しはましになったでしょうか。お酒が入るとどうしても頭の回転がにぶって苦手だったのですが、きっとザリガニのおかげです。
| keiko | 05:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ノルウェーへの旅
少し前の話ですが、6月の中頃にノルウェーに行ってきました。
初ノルウェー!初フィヨルド!
あまりにすごい景色だったので、これは記録しておかないとと思い今頃書いています。

日本から遊びに来てくれたH子と一緒にフィヨルドツアーを決行しました。
とにかく雄大な景色を見たい!
という意見が一致して、スタヴァンゲルという都市にあるリーセフィヨルドを見に行くことにしました。

多くのフィヨルドツアーは船でフィヨルドを体験するというものですが、このスタヴァンゲルにあるリーセフィヨルドは、登山をして上から眺めるというものです。そしてプレイケストーンという大きな一枚岩が有名で、そこが登山のゴールです。
ちなみに船からでもリーセフィヨルドは眺めることはできるらしいです。

その大きな石と雄大な景色までの道のりを紹介します。
まずオスロ空港

少しでも安く行こうと、ストックホルムからオスロまで夜行バス(激安!7000円くらいでした)、オスロから国内線でスタヴァンゲルまで飛行機に乗りました。ユニセフのペイントをされた飛行機がかわいい。


6月の記憶なのでだんだん薄れてきていますが、スタヴァンゲルの空港からダウンタウンへ、ダウンタウンにある港から船とバスを乗り継いで、登山口まで行きます。
そこから約2時間の登山です。
整備された登山道なのですが、岩がごろごろとしていて、高低差の大きな道もあって、崖登りの様な難所もありました。2時間の登山道なんてたいしたことないだろうなんて甘くみて軽装でしかもトートバック手にさげて。。。ふざけてましたね。


約1時間半歩くと、やっと高いところに来てる!という実感が湧く景色に出くわします。



ついにゴールのプレイケストーン!


フィヨルドの崖は100mもまっすぐに落ち込んでるようです。



フィヨルドすごすぎる!
100万年の昔からの蓄積と言われているけど、どうしてこんなに鋭く切り取られた造形ができるのか実際目の前にしてみて本当に不思議です。
海の色がきれいで、青緑色が印象的でした。

有名なフィヨルドは4つありますが、ノルウェーの北海沿岸部は全部がフィヨルドのようなものなので、他のところもきっと登山で楽しめるところがあるはずです。他もチェックしてみたいですねーもう季節は過ぎてしまいましたが、またいつかの次回!
北欧旅行される方はフィヨルドおすすめします!

スタヴァンゲルという街はとても素敵な港街でした。
ヨットハーバーを目の前にして、かわいい建物が立ち並び、ベンチがあり、遊歩道があり、広場があり、小さいですがとてもきれいに整備された街だという印象を受けました。



海沿いで座ってコーヒーを飲んでいたら、小さいクルーザー船を浮かべ、(酔っぱらって)ギターをひいていたおじさんたち3人に声をかけられ、船に乗っていいよってことで、停泊している船でH子とおじさんのギター交流のようなものが始まりました。
ノルウェー人は陽気と聞いていましたが、明るい!
酔っぱらっているからかもしれませんが、それでもこの明るさはスウェーデン人と何か違う。よくしゃべる。冗談がどんどん出る。(スウェーデン人が暗いわけではないですよ!)
隣の国なのに、コトバもほぼ一緒なのにこの違いに驚きました。

レストランでごはんを食べ終えて、かわいいノルウェーのコインを並べて
この写真を撮っていると

隣に座っていたカップルが面白そうにこちらを見ていました。
ノルウェー語をしゃべっていたので、(ちなみにノルウェー語とスウェーデン語はとてもとても似ています。日本語の方言のようなもの、理解可能でした)そのコトバに反応して話始めました。ここに住んでるのかと聞いたら、イギリスから働きに来てこの街に住んでいるカップルでした。
このスタヴァンゲルという街はStatoilというノルウェーの石油会社の本社がある街で、
彼らはその会社のシステムエンジニアとして働いているそうです。
Statoil関連の会社も集まっていて、エンジニアとしての仕事はたくさんあるとのことでした。
彼らはスタヴァンゲルに家を買ったそうです。首都ではないとはいえ、この物価の高いノルウェーで!またこちらも物価の高いイギリス人が儲かるっていうのだから、相当なのでしょうか。
まだ30代前半くらいなのに。

それにしても物価は高かったです。すべてがため息、、、
でも、フィヨルドの旅は大満足でした。
| keiko | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
収穫祭!!
収穫祭が始まりました!!



9/19(金)〜9/28(日)@ローゼンダールストレードゴード
詳細はこちら

種から育てた野菜たちがおいしくなって食卓へ連れていってもらえる日です。

売り物の野菜とフルーツ



この日のために、ビニールハウスに飾り付けをしたり、
生徒たちが野菜や花を使ってテーブルデコレーションをしました。




私もキャベツとアーティチョークでいけばなにチャレンジ。これを先生が見られたらお叱りが飛んできそうな作品ですが。。。


ぎりぎりに準備が終わって大満足なガーデナーたち(先生たちです)


金曜日の収穫祭始まりの10分前、ぶどう畑で採れたぶどうをしぼってジュースを作ってくれました。それでみんなで乾杯!と同時にお客さんがわんさか入ってきて、3月からのいろんなことを思い出しました。キャベツなんて特に虫の被害がすごくて、大変な思いをしたので、じわーっと感動が押し寄せてきました。



何十種類もあるリンゴのサンプル展示。訪れる人は自分の家や別荘に植わっているりんごを持って来て、自分のうちのリンゴがどの種類かを確認したりします。


私も来週の週末はお店番をします。
お客さんたちとどんな会話をするのでしょうか!楽しみです。

| keiko | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
北欧フラワーアレンジメント作品展 2
 以前ブログでお伝えしたように、マルメへ北欧フラワーアレンジメントの作品展を見に行ってきました。

今回ブログでお伝えするのは、1日ワークショップで完成した作品たちです。

課題はティナターナに帽子をデザインしてあげよう!というもの。しかもお花を使って。

私がその学校に足を運んだとき、ちょうどヨーロッパ各国+日本からの代表の方々が2名1組で作品に取りかかっていらっしゃいました。時間制限があったらしく、その後審査もあったようで、かなり真剣な表情。

これは何?とか何て名前のお花?とか、私がちょこちょこと質問をしても快くご回答いただいたことに感謝です。

どこの国のどの方々の作品かということが最終的にはわかりませんが、
すてきな作品たちとその作業風景を写真でご紹介します。





上の作品の作業風景です。





上の作品の作業風景です。








 どの作品もとてもぶっ飛んだ帽子ですが、それじゃないと作品っぽくないですね。ぶっ飛んでいて欲しいという私の個人的な期待に応えられていて本当に見ていて楽しかったです。
 作業工程も見ることができましたが、編んだりつなげたり巻いたり、なんだか工作でした。“素材”と向き合って、いろんなチャレンジがされていたのが印象的です。新しい手法が日々生まれていくのでしょうね。

 先生方は審査されるとき実際にかぶっていらっしゃいました。



日本人のしょっぱい顔だとかぶっても似合わなさそうだけど、西洋人がかぶるとなんだかしっくりきていました。
 テーマがまた面白いですね。具体的にどうしてティナターナだったのでしょうか。。。
 
| keiko | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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